『Androidプログラミングバイブル SDK 4/3/2対応』(布留川英一 著、ソシム)
は、解説が丁寧で好感が持てる良書なのですが、Android 2.3 以上のサンプルしか収録されていません(サンプルプログラムは、Webサイトから「プロジェクト」としてダウンロードできます)。2.2 と 2.3 の間には開発環境に「溝」があるようなので、これから勉強するには「2.3 以上」とするのが合理的な判断だと私も思います。
ただ、私の手持ちのターゲット実機は Android 2.2 しかないので、
ソースが共通で使えそうなプロジェクトは、「バージョンダウン」してビルドする必要があります。←単なる個人的な事情です(SMT-i9100 の新品が1万2千円で売られていたので衝動買い orz)
以下、その方法をメモっておきます:
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金子満先生のセミナー(VIPO/CG-ARTS協会主催)@銀座フェニックスプラザを受講しました。
「ミザンセーヌ」というものを、かなり大きな概念で捉えられていました。私は大学で狭義のミザンセヌについて教えていますが、すでに欧米でも「広義」で使われているとのこと。
「ミザンセーヌ」という言葉自体がまだ日本では浸透していないため、その紹介を中心とした概念的・概論的な講義でした。
以下、印象に残った言葉のメモ:
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東京藝術大学 大学院 映像研究科 主催の「コンテンポラリーアニメーション入門 2011」
第9回講座「感性と知性、ギル・アルカベッツ」(進行:山村浩二 教授)
『Swamp(沼)』『愛のために死す』などで有名なギル・アルカベッツ(Gil Alkabetz)氏の作品上映とトーク、Q&A。
以下、印象に残った言葉:
「私の Film Language は非常に削られたものである」
「Animation Film を作るのは、真っ白のところに1つの世界、Universe を作ることだと思っている」
「どんなものにもルールはある。私の場合、ルールが厳しいほどクリエイティブになれる」
【『Swamp』は音楽なしで効果音のみだが、なぜ?という質問に答えて】「できれば音楽は当てたくないと考えている。(アニメーションは抽象的だが)音楽も抽象的なので、さらに抽象度が高くなってしまうから」
【アイデアの出し方は?という質問に答えて】「作り始めが一番難しい。(最終的に作品になったものは)何年か暖めてきたアイデアも多い。常に5つくらいのアイデアを進めている(すべてが上手く行くわけではないから)」
※上記の発言内容は、一部、主旨を変えない範囲で“意訳”してあります。
マンションの支払いが完了したので、必須手続きである「抵当権抹消」にチャレンジ! 司法書士さんに依頼せず、自力で手続きしてみました。
「住宅ローンの完済と自分でできる抵当権抹消」のページを参考にさせて頂きました(とても分かり易くまとまっています)。
<銀行などの金融機関から渡される書類> の「資格証明情報」は、私の場合、「現在事項一部証明書」という名称の書類でした。これは法務局へ行く前にコピーを取っておく方が良いです(コピーも提出します)。
申請から1週間後、法務局からあっさりと「登記完了証」を2部、ゲットできました(1部は「現在事項一部証明書」と共に銀行へ郵送します、もう1部は本人が保有)。司法書士さんに払うはずだった「1万6千円 + 実費」が浮きました。わーい。
個人で手続きした場合、必要だった支出は、収入印紙代2千円のみ。この差は大きいね。
素晴らしいウェブページをありがとうございました。> Toshi さん
(もっと多くの方に知って欲しいですね)
ミニレフ球「LR100V40W」(E17 口金)の代わりとなるLED電球を探していましたが、
「DL-JA42L」(上、400ルーメン、5.2W)
「DL-JA3BL」(下、390ルーメン、4.6W)※
が使えます(というか、快適に使えています!)。明るさは、見た目には同等です。
※「DL-JA3BL」の方が新しく、調光器にも対応しています。
という本人用の覚え書き。