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Spyder4 で液晶ディスプレイの発色を調整

Spyder4 Express
以前から「液晶ディスプレイの発色のキャリブレーションをしなければ!」と思いつつも、なかなか実践できなかったのですが、今回、格安で Spyder(モニターキャリブレーションのためのPC周辺機器)を入手できたので早速、試してみました。

本製品 Datacolor「Spyder4 Express」

は現行製品ではありませんが、ビックカメラ・アウトレットにて、運良く、税込7千円で購入することができました。
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メインの「お仕事カメラ」をパナソニック GX7mk2 に

GX7mk2+12-32mm/F3.5-5.6
これまでオリンパス E-PM2 をメインの「お仕事カメラ」として使ってきました。軽くて、コンパクト、それでいて OM-D E-M5 と同等の画質ですから、通常の撮影ではまず問題になることはありません。コンパクトに作ることを優先したためか、操作系が洗練されていないという欠点はありますが、見え味の良い EVF(VF-4)を付けて、快適に撮影していました。

ところが、ひとつ困ったことがありました。

安価かつ高画質なレンズを選び続けてきた結果、私の手元にはパナソニックのレンズばかりが揃ってしまいましたが、実は E-PM2 でパナソニックのレンズを使うと、諸収差の補正が効かないのです。最近のオリンパスのボディなら、パナソニックのレンズでも収差の補正は行っているようです(パナと同等かは不明)が、E-PM2 だと世代的に古く、オリンパスも全く対応してくれませんでした。

パナのレンズには、パナのボディ。

やっぱり、そうだよな……などと考えていた矢先、ビックカメラ・アウトレットで、GX7mk2

のボディが 23,800円+税=25,704円で売られているのを見つけ、思わず衝動買いしてしまいました。
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もう1つあった。必ずリアル店舗で購入する機器!

以前、当ブログで「電動歯ブラシで考えた『ネット店舗 対 リアル店舗』」という記事を書きました。
こんなにネット店舗に依存している人間(私)であっても、電動歯ブラシのように使用頻度が高く、日常生活に不可欠な機器(半日たりとも待ちたくないもの!)は、ネット店舗では買わずにリアル店舗で買うことに改めて気付いた、という実体験に基づくエントリーでした。

今回、もう1つ発見しました。
必ずリアル店舗で購入する機器。
それは「スイッチングハブ」!
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G9X用コンデジケースを百均(セリア)で購入

G9X用コンデジケース
常時ベルトに付けて携帯しているコンパクトデジカメ G9X のケースが壊れてしまったので、買い替えました。
百均(セリア)のデジカメケースですが、ソフトケースではなくセミハードな造りになっていて、表面の加工も安っぽさがないため、とても百円には見えません。ファスナー式なので、シャッターチャンスには弱いのですが、コスパは最高です!

これまで使っていたのは、ハクバ写真産業の「ピクスギア IP デジカメケース S ブラック SPG-IP-SBK」

蓋がマグネットで固定できるのですが、その強さが絶妙で、片手でサッと取り出すことができて(シャッターチャンスに強い!)、仕舞うときも一瞬です。しかも、軽くジョギングしたり、ケースをひっくり返してもカメラが出てくることはありません。本当に重宝していました。
G9X用コンデジケース(旧)
しかし、数年間、毎日使い続けていると、さすがにくたびれてきます。今年の春から新宿の学校でも教えているため、満員電車に乗る機会が多くなり、「最近、特に傷んできたな…」と思っていた矢先、
G9X用コンデジケース(旧)
ベルトを通す部分が千切れてしまいました。

当然、同じ製品を買おうと探したのですが、すでに取り扱いは無いようで、仕方なく別のカメラケースを物色していました。
ところが、すでにマグネットで蓋が固定されるタイプは無く、マジックテープすら少数派になっている状況。現在は、ファスナー式が一番多いようですね。
スマホのカメラの画質向上が著しく、一般の人はコンパクトデジカメ(コンデジ)まで普通は手を出しません。すると当然ながら、メーカーもラインナップを絞ってきます。いきおい販売されているデジカメケースの種類は減り、その結果が現状なのでしょう。量販店の店頭には、700円〜千円前後で、これといった特徴も無い平凡なケースが並んでいました。

そこへ「本気」を見せてくれたのが百均ショップ・セリアの「コンパクトカメラケース」。
G9X用コンデジケース
量販店に並んでいたケースと大差ないものが108円! ここまで安価になれば、それが「特徴」になります。

コンデジケースは消耗品と割り切って、今後は百均ショップで買うのが良さそうですね。

上海問屋の格安イヤホン聴き比べ(DN-915787、DN-915778)

ドスパラのモバイル会員限定の「税別1,000円以上の上海問屋商品のお会計で、税込500円引き」クーポンを使って、以前から気になっていた同社の格安イヤホンを聴き比べてみました。

今回、購入したのは以下の2機種:
上海問屋 8mmダイナミック アルミハウジングイヤホン(Blue) DN-915787(税込410円)
上海問屋 8mmダイナミック ステンレスハウジングイヤホン(SV) DN-915778(税込500円)
※あと小物を買って、税別で丁度1,000円を超えるようにしました。

上海問屋の格安イヤホン聴き比べ(2機種)
左がアルミハウジングのDN-915787。右がステンレスハウジングのDN-915778。

まず、アルミハウジングの方(DN-915787)ですが、これは価格相応というか、音域が狭く、全体的に籠もって聴こえます。
一応、低音域を増強したチューニングになっているのかな? でも中高音域が貧弱なので、音楽的なバランスが悪く、個人的には音楽を聴くのは厳しいと感じました。それ以外の用途(語学学習とか)なら問題なく使えるのではないでしょうか。
というわけで、こちらは国際線の旅客機内で映画を観るために配られる使い捨てイヤホン(←酷い音ですよね…)の代わりに持参することに決定!
これなら万一、旅先で無くしても痛くありません(笑)。

一方のステンレスハウジングの方(DN-915778)ですが、これは驚きました。ワンコイン(5百円)とは思えない音がします。
低音域・中音域は安定して鳴りますし、高音域もしっかり伸びて、音楽的なバランスも良い。聴かせます。
マニアックな方からは「繊細さに欠ける部分がある」とツッコミが入るかもしれませんが、5百円ですよ!
ながら作業で聴き流すような用途であれば、充分な音質だと思います。カバンに常備しておくならコチラです。

結論。90円の違いなら、圧倒的に、ステンレスハウジングの「DN-915778」の勝ち。強力にオススメします!