三菱の液晶TV「LCD-40MZW200」の発色をブラウン管に近付ける!
13年ほどお世話になったソニーのブラウン管TV「KV-21ST12」(当時4万円で購入)の寿命が近付いてきました(画面左下部に赤っぽい領域が広がって見えることがある)ので、エコポイントが有効なうちに薄型大画面TVに買い換えることにしました。業務上(?)、割と近くで観ることもあるため、機種選択のターゲットは40〜42型に限定しました。
しかし、こんなギリギリになるまで積極的な買い換えを躊躇していたのには理由があります。最新の液晶やプラズマであっても、「本来の画面」の手前に「ザラついたノイズの膜」が貼られているように見えて、これが私の目には、どうしても気になるためです。解像度の違いがあるとはいえ、これはブラウン管では気にならなかった現象です(ソニーの有機ELなら問題なしですが、11型で20万円は論外です)。
予備知識なしに店頭で各社の機種を見比べた結果、頭ひとつ抜け出して、最も「低ノイズ」だった三菱の液晶TV「LCD-40MZW200」
が印象に残りました。この「低ノイズ」という評価軸で見たとき、次点はソニーの液晶TV「KDL-40F5」
です。4倍速液晶は非常に魅力的ですが、画面が赤みを帯びているのはともかく(これは調整で直りそう)、描写が若干平面的でイマイチ自分の好みに合わなかったので、今回は候補から外しました。次のバージョンに期待したいと思います。
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しかし、こんなギリギリになるまで積極的な買い換えを躊躇していたのには理由があります。最新の液晶やプラズマであっても、「本来の画面」の手前に「ザラついたノイズの膜」が貼られているように見えて、これが私の目には、どうしても気になるためです。解像度の違いがあるとはいえ、これはブラウン管では気にならなかった現象です(ソニーの有機ELなら問題なしですが、11型で20万円は論外です)。
予備知識なしに店頭で各社の機種を見比べた結果、頭ひとつ抜け出して、最も「低ノイズ」だった三菱の液晶TV「LCD-40MZW200」
が印象に残りました。この「低ノイズ」という評価軸で見たとき、次点はソニーの液晶TV「KDL-40F5」
です。4倍速液晶は非常に魅力的ですが、画面が赤みを帯びているのはともかく(これは調整で直りそう)、描写が若干平面的でイマイチ自分の好みに合わなかったので、今回は候補から外しました。次のバージョンに期待したいと思います。
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