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ブラウンの電動歯ブラシを PRO2000 へ買い替え

3年近く使ってきた前機種(ブラウン オーラルB PRO500 D165231UNA)の替えブラシを支える金属棒が折れてしまった(2度目 orz)ので、
【Amazon.co.jp 限定】ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ PRO2000 ホワイト D5015132WH

に買い替えました(納品日は2018.11.15)。Amazon で 5,580円でしたが、2019年1月31日まで キャッシュバックキャンペーン をやっていて、PRO2000 の場合 1,000円が返ってくる予定です(つまり、実質 4,580円)。ただ、同キャンペーンの応募に必要な外箱のバーコードの上に、別のバーコードが付いた薄い紙を貼られた状態で納品されてしまい、これを上手く剝がせず、結局、そのまま応募してしまいました(ちょっと心配…)。

PRO2000 の使い勝手ですが、なかなか良好です。強さが2段階ありますが、私には今のところ「弱」(やわらかクリーン)で充分です。PRO2000 には、歯や歯茎に強く押し付けた時に赤いランプが光って知らせる機能があるのですが、当初は光りっぱなしでした。つまり、前機種(ランプなし)を使う時にも強く押し付けていたことが今ようやく判明したわけで…。金属の棒が折れてしまった真の原因は、この「押し付けすぎ」だったかもしれないな、と思いました。

リンク先 の画像をクリックすると大きな画像が現れますが、アマゾン限定の D5015132WH(白)は、何度見ても「デストロイモード」のユニコーンガンダムを想起させます(笑)。


ASUS UL20A のSSD換装とメモリ増強をして、Linux Mint をインストール

我が家のWeb閲覧用ノートPCである ASUS UL20A はこれまで約5年間 Windows7 で運用してきましたが、クリーンインストールが必要なほどに処理が重くなってきた(←Windows に特有の謎の現象)ので、SSD換装とメモリ増強をして LinuxノートPCとして転生してもらうことにしました。

UL20A はこれまでに換装してきた計4台のノートPCの中でも最も素直な作りの筐体で、簡単に作業は終わりました。素晴らしいです ASUS!
以下、作業中の写真です(参考にされる方は自己責任でお願いします)。
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カシオ HOTBIZ VDB-3100 の電池交換

今から20年くらい前(1997〜8年)に購入し、毎日愛用してきたタッチスクリーンの電卓付き腕時計「カシオ HOTBIZ VDB-3100」ですが、老眼が進んで裸眼で小さな文字が読みづらくなり、「カシオ PROTREK PRG-100TJ-7JF」(の中古)に乗り換えてからは、小さな目覚まし時計として第二の人生を送ってきました。

VDB-3100の電池の寿命は私の使い方だと約3年であることが経験的に分かっています。そろそろ切れるかな〜?と思っていたところ、
HOTBIZ VDB-3100 バッテリー残量警告
ついに来ました。電卓のキー部分の文字が消える(正確には、点滅する)現象が! 
これはバッテリーの残りが少ないという警告です(もちろん、もう目覚ましアラームも鳴りません)。従来は量販店で千円くらい払って電池交換してもらっていたのですが、もう屋外でハードな使い方をすることもありませんので、自力で電池交換してみることにしました。

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キーレックス500の不具合と修理

数年前にワンドアツーロックにした玄関扉のプッシュボタン錠(キーレックス500)の方の調子が悪くなりました。解錠する時だけではなく、施錠する時にも、解錠操作(暗証番号入力)が必要になる──という症状です(本来は、解錠時のみ必要)。電子レンジ・給湯器・洗浄便座・Wi-Fiルータに続き、また臨時の出費か?とビクビクしながらネットショップで調べてみたところ、

相場は1万円くらい。決して安い出費ではありません。

「とりあえず中を見てみる!」という定石に従い、ドライバー片手に扉から外して、裏面の「記憶番号」設定を再度やり直してみるなどしましたが、症状は改善しません。やはり1万円か……と諦めかけたところ、外見上は問題なさそうに見えた「吊元変更ねじ」が気になって、触れてみました。すると、少し「ゆるい」。
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広島国際アニメフェス用に、世界の学生作品視聴システムを開発しました

第17回 広島国際アニメーションフェスティバル 2018 に、今回もスタッフ(映画祭プロジェクトチームの一員)として参加しました。

私の担当は、若い才能を発掘する場である「エデュケーショナル・フィルム・マーケット」(EFM)と、映画祭公式 Twitter。掛け持ちなので、ツイッターについては、本当はもっとゆるいネタ(こういうの)を多くツイートしたかったのですが、今回も最低限必要な案内のみになってしまったのが反省点です。

さて、EFMの今回の目玉は、新しい「学生作品視聴コーナー」です(ツイート:公式佐藤)。
映画祭の日刊紙「ラッピーニュース」(第2号)の6ページ目に、開発者インタビューが掲載されたので、まずはこちらをご覧頂くのが手っ取り早いのですが、紙幅の都合上、語り足りない部分もあるので、以下に補足いたします。
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