世界4大アニメーション映画祭の1つ
「広島国際アニメーションフェスティバル」が、2008年8月7日〜11日、広島市のアステールプラザにて開催されました(私は初日の夜の部から参加)。
今回は大会の目玉であるコンペティションに優秀な作品が多く、非常にハイレベルな激戦だったと思います。最終的にはグランプリに『カフカ 田舎医者』(山村浩二 監督)、ヒロシマ賞・観客賞に『つみきのいえ』(加藤久仁生 監督)が選ばれるなど日本勢が上位に入賞しました。
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スタジオジブリ・宮崎駿監督最新作『崖の上のポニョ』を観ました。
「動きで楽しませる」というアニメーションの原点に立ち戻った作品として高く評価したいと思います。エフェクトに頼らず、手描きのシンプルな線で、とても良い動きをしていました。
宮崎監督の劇場用作品の中でも『カリオストロの城』『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』『千と千尋の神隠し』に続く、個人的に好きな作品として強く印象づけられました。
以下、ネタバレを含みます。
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遅ればせながら、YouTube にアカウントを作成しました。(^_^;
自作アニメーション "Magnifying Glass" (虫眼鏡) を YouTube にアップロードしてみるテスト:
うーん、そうか。こうなるか…。
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生まれて初めて能を観ました。
松濤の観世能楽堂に朝9時半(開場の1時間前)から並び、
・能「邯鄲」
・狂言「酢薑」
・能「水無月祓」
・仕舞「芭蕉」など
・能「鵜飼」
を堪能しました(夕方4時に終了)。
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高畑勲さんの『漫画映画(アニメーション)の志』(岩波書店)を読みました。
脚本:ジャック・プレヴェール、監督:ポール・グリモーによるフランスの長編アニメーション『やぶにらみの暴君』と『王と鳥』に関する詳細な論考ですが、単なる論文ではなく『漫画映画の志』というタイトルに相応しい《凛とした厳しさ》や、プレヴェールとグリモーそして高畑さんのアニメーションに懸ける《熱き思い》が伝わってきます。
アニメーション制作に携わる方々には是非、ご一読いただければと思います(私も勇気をもらいました!)。
以下、幾つか印象的な言葉を抜き出してみます:
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