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G9X用コンデジケースを百均(セリア)で購入

G9X用コンデジケース
常時ベルトに付けて携帯しているコンパクトデジカメ G9X のケースが壊れてしまったので、買い替えました。
百均(セリア)のデジカメケースですが、ソフトケースではなくセミハードな造りになっていて、表面の加工も安っぽさがないため、とても百円には見えません。ファスナー式なので、シャッターチャンスには弱いのですが、コスパは最高です!

これまで使っていたのは、ハクバ写真産業の「ピクスギア IP デジカメケース S ブラック SPG-IP-SBK」

蓋がマグネットで固定できるのですが、その強さが絶妙で、片手でサッと取り出すことができて(シャッターチャンスに強い!)、仕舞うときも一瞬です。しかも、軽くジョギングしたり、ケースをひっくり返してもカメラが出てくることはありません。本当に重宝していました。
G9X用コンデジケース(旧)
しかし、数年間、毎日使い続けていると、さすがにくたびれてきます。今年の春から新宿の学校でも教えているため、満員電車に乗る機会が多くなり、「最近、特に傷んできたな…」と思っていた矢先、
G9X用コンデジケース(旧)
ベルトを通す部分が千切れてしまいました。

当然、同じ製品を買おうと探したのですが、すでに取り扱いは無いようで、仕方なく別のカメラケースを物色していました。
ところが、すでにマグネットで蓋が固定されるタイプは無く、マジックテープすら少数派になっている状況。現在は、ファスナー式が一番多いようですね。
スマホのカメラの画質向上が著しく、一般の人はコンパクトデジカメ(コンデジ)まで普通は手を出しません。すると当然ながら、メーカーもラインナップを絞ってきます。いきおい販売されているデジカメケースの種類は減り、その結果が現状なのでしょう。量販店の店頭には、700円〜千円前後で、これといった特徴も無い平凡なケースが並んでいました。

そこへ「本気」を見せてくれたのが百均ショップ・セリアの「コンパクトカメラケース」。
G9X用コンデジケース
量販店に並んでいたケースと大差ないものが108円! ここまで安価になれば、それが「特徴」になります。

コンデジケースは消耗品と割り切って、今後は百均ショップで買うのが良さそうですね。

最高のお散歩カメラ:K-S1 + HD DA 21mm F3.2

2018年12月下旬、HD PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited

のアウトレット品が 17,172円(税込)で売られていたので、迷わず購入しました。ピントリングのグリスが近距離側で固くなっていて、これが売れ残っていた原因かな?とも思ったのですが、幸いなことに無償で修理して頂きました(1カ月掛かりましたが…)。ありがとうございます!

さて、K-S1 に装着して、テスト撮影をしていますが、なかなか快適です。
K-S1 + HD DA 21mm F3.2
開放F値が 3.2 というのは中途半端な気もします(実際、開放だと少し描写が甘くなる)が、焦点距離21mm(35mm判換算で31mm)は絶妙な画角で、非常に扱い易いですね。階調も良く出ていますし、ボケも柔らかくて自然だと思います。

以下、何点か作例を…(クリックすると拡大します)。
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換算24mmからのコンパクトな標準ズーム「12-32mm F3.5-5.6」(H-FS12032-S)レビュー

私のメイン機であるオリンパスのマイクロフォーサーズ・ミラーレス一眼カメラ E-PM2 の “個人的な” 標準ズームはパナソニックの「14-45mm F3.5-5.6」(H-FS014045)でした。

以前 レビュー した通り、普及価格帯のレンズとは思えぬ深い味わいの、本当に良く写るレンズで非常に気に入っているのですが、広角側が35mm換算で 28mm からなので、旅行やスナップ撮影などで時々物足りなく感じることがありました。

そこで、35mm換算で 24mm からの標準ズームであるパナソニックの「12-32mm F3.5-5.6」(H-FS12032-S)

を中古で入手して、使い物になるか検証してみることにしました(保護フィルター付きで、税込 12,800円)。沈胴時はこちらの方が圧倒的にコンパクトになります。これで写りが良ければ、遠方の旅行に携行するにも便利そうです。
E-PM2 に 12-32mm を装着した様子(沈胴時)
12-32mm F3.5-5.6 を装着した E-PM2(VF-4 付き)。なかなかカワイイでしょ。画像をクリックすると拡大します(以下も同様)。

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型落ちした高級コンデジ PowerShot G9X。29,800円なら買いです!

私はどこへ行くときにも、コンパクトデジカメを携帯しています。スマホでは撮影できない写真を撮るためです。
愛用していたカシオの EX-FH100 のシャッターボタンの調子が悪くなったので、キヤノンの PowerShot G9X に買い替えました。

1インチの裏面照射型CMOSセンサーを搭載した高級コンパクトデジカメ。ビックカメラにてアウトレット品(展示品)を 29,800円(+税)で購入。すでに2500枚ほど撮られていましたが、外装に多少の傷がある程度で、特に不具合はなく、良い買い物をしたと思っています。G9X markII が出て、型落ちした今がチャンスかもしれません。
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解像力に裏打ちされた深い味わいの標準ズーム「14-45mm F3.5-5.6」(H-FS014045)レビュー

オリンパスのマイクロフォーサーズ・ミラーレス一眼カメラ E-PM2 をメインカメラとして愛用しています。

E-PM2 のキットレンズである「14-42mm F3.5-5.6 II R」

はコンパクトな点は評価できましたが、肝心の画質がミラーレス「一眼」というよりは「コンパクトカメラ」の延長といった感じで、残念ながらすぐに使わなくなってしまいました。

その後、長い間、パナソニックの「20mm F1.7」(H-H020)

を使ってきました。これは実に良いレンズで、解像感もボケも素晴らしく、描写に味わいが感じられるのも魅力です(今でも大好きなレンズです)。

しかし、旅行やスナップ撮影の際には、35mm換算40mm相当のレンズ1本で標準ズーム域をカバーするには無理がありました。そこで、暗くても良いから画質の良いズームレンズを探していたところ、パナソニックの「12-35mm F2.8」に準じる性能(?)と一部で評判のパナソニック「14-45mm F3.5-5.6 標準ズーム G VARIO ASPH. MEGA O.I.S H-FS014045」

を中古屋で発見!(税込 9,800円)
3年間使っていなかった新品同様の「14-42mm F3.5-5.6 II R」を同じ店で売却(4,400円)し、差額 5,400円で乗り換えることにしました。
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