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茂木健一郎氏 講演「芸術と自由」@多摩美

多摩美術大学芸術学科特別講義「芸術と自由」
(2014年1月6日[月]13時~14時半)

講師:茂木健一郎(脳科学者)
モデレーター:長谷川祐子(芸術学科教授)

Illusion of qualia and free will: Or How the Interacting individuals again become an individual.
Ken Mogi
(↑スライドのタイトル)

以下、印象に残った言葉:

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紙の辞書の逆襲

英和辞典工作
電車で立ち読みしながら電子辞書を使うのは難しいことが分かった(手が1〜2本足りない)ので、古本屋で百円の英和・和英辞典(ポケット版)を買って来て、半分に切って、英和だけにしてカバーを掛けてみた。左手は辞書も本も持っている状態。紙の辞書は左手だけで引けるのがポイント。良い感じ!

「昔話の成分分析・単語編」を『子どもと昔話』に連載開始

昨日(2011.4.20)発売の『季刊 子どもと昔話 47号(2011年・春)』

に、昔話記述言語(FDL)を応用した私の研究論文的な読み物が掲載されています。

「昔話の成分分析・単語編(1)」と題して、昔話世界を構成している単語に関する調査結果を紹介し、
『日本の昔話』(福音館書店)の全ての物語(計301話)の記述に必要な単語は、全部で何種類?
◎昔話世界の50%を語るためには、これらのうち何単語必要でしょうか?
◎人物を表す単語で、最も出現回数が多かったのは誰?
といった疑問に答えます。

連載なので、これから段々と詳細な内容に入っていきますが、まずは概要と登場人物に関する分析です。お楽しみに!!

●77ページ、つる女房(FDL訳)の「Scene 3」に誤植がありました(2カ所)
誤:「娘! 帰る」
正:「娘 !帰る」
です。お詫びして訂正させて頂きます。

書籍『アースエンジェル』(ドリーン・バーチュー 著、宇佐和通 訳)


「地上の天使」の分類と由来が書かれている本です。
こういったスピリチュアル系の本を読む場合、真実として読む人と、ファンタジーの一種として読む人がいると思いますが、私は両者の中間的な立ち位置で読むことが多いです。← 理由:いちばんドキドキするから(笑)

たしかにかなり好き嫌いが分かれる本だとは思いますが、
「自分は他の人々と違う感じがする」(独特の疎外感を抱いている)
という人は、まずは書店でパラパラと眺めてみてはいかがでしょう?
# 私は書店で何気なく手にとって、斜め読みしていたら引き込まれて、そのまま購入してしまいました。

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