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3つ折り Bluetooth キーボード&タッチパッド「DN-914570」レビュー

タブレットやスマホを用いて、大量の文字入力を行いたいことがあります。
そんな時には物理キーボードが便利。
でも、持ち運ぶ際にはできるだけコンパクトにしたい。
そこで、上海問屋の3つ折り Bluetooth キーボード&タッチパッド「DN-914570」
3つ折りBluetoothキーボード&タッチパッド
税込 5,300円のところ、お盆休みの割引き(?)があり、200円引きの 5,100円で購入できました。
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PHSから、低電磁波スマホ「麗(REI)」へ、乗り換えました

FREETEL 麗(REI)

愛用していたPHS(ワイモバイル、旧ウィルコム)が 2020年7月末にサービスを終了するとの アナウンス がありました。
これまで、京ぽん(AH-K3001V)から使い始めて、9(nine)、アドエス(WS011SH)と10年以上、PHSを利用してきましたが、ついに決断の時が来ました。

PHSは安くて、音質が良くて、しかも低電磁波なのが魅力です。特に最後の「低電磁波」は他の方式にはない特長でした。PHSの電磁波の強さを SAR値で比べる と、一般的な携帯電話やスマホと比較して約1/10です。電磁波過敏症である私には、一般的な携帯電話の電磁波では強すぎて、長時間、身体の近くに置いておくことができません。最近まで、通話&メール(の待受)用のPHS(nine)と一緒に、利便性から iPhone 5s も持ち歩いていましたが、iPhone の電磁波は強く(個人的には)体調が悪くなるので、普段は iPhone を機内モードにして、出先で必要な時だけ機内モードを解除して使用していました。

社会全体が携帯電話(ガラケー)からスマホへ、さらにスマホ内で世代交代していく中で、残念ながら各機種の電磁波の強度については、抑制するよりもますます強くなっていく傾向にあるようです。おそらく一般的なユーザからは「電波の掴みやすさ」(つながりやすさ)で評価されるからなのでしょう。

たしかにスマホは便利です。iPhone も最高に便利です。しかし、iPhone のPHS版(低電磁波版)などは存在せず、それどころかPHSはもうすぐ終了しようとしています。どうすれば良いのでしょう?
……そうか、PHS並みにSAR値の低いスマホがあれば良いのだ!(Android でも良いから)と思って、探していたところ ── 1機種だけ見つかりました。それが、FREETELREI(麗)

です(私は、イートレンド にて、税込・送料込12,980円で買いました)。
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Wi-Fi ルーターを WSR-1166DHP3-WH に買い替えました

買い替えてばかりの今年。次は、Wi-Fi ルーターです。

これまで Apple社の AirMac Express(Model No. A1089)を10年以上使ってきましたが、さすがに古すぎるのか、1週間に1回程度、原因不明のハングアップが起き、そこから復旧するのに手間も時間も掛かる、という困った症状が発生していました。

最近では、自宅内 Wi-Fi も普通に業務で使うようになったので、やはり信頼性は重視したいです。ひとたび設置したら、メンテナンスは一切不要で、放置できるものが理想ですよね。

そこで、BUFFALO の WSR-1166DHP3-WH

を買いました(ソフマップで、税込6,890円)。
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2,780円で iPhone の画面を外部ディスプレイに表示する

iPhone 画面を HDMI ディスプレイへ出力

iPhone や iPad の画面を外部の HDMI ディスプレイに映したい場合、純正の Apple Lightning - Digital AVアダプタ MD826AM/A

を使うことが多いと思います(ヨドバシカメラで税込 5,610円)。もちろん、性能的に不満はないのですが、やや高価ですね。

そこで今回、iPhone HDMI/VGA/Audio 変換 アダプター Mira Screen X6L

というものを買ってみました(アマゾンで税込 2,780円)。

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ツウ好みのベアボーン「Desk Mini 110/B/BB」

前回に引き続き、自作PCネタです。
今回は ASRock のベアボーン Desk Mini 110/B/BB

を使ってみました(税込13,886円)。第7世代(Kaby Lake)と第6世代(Skylake)の Intel CPU を搭載可能で、メモリは最大 32GB まで(注:SO-DIMM の DDR4-2133 or 2400)。筐体は小さい(155 x 155 x 80 mm)ですが、造りはしっかりしています。このサイズに SATA の 2.5インチベイが2つ内蔵されているので、様々な使い方が可能です。私は、SSD と HDD を各1台搭載してみました。また、これとは別に M.2(2280)スロットもありますが、こちらは SATA 接続は不可で、NVMe(PCIe)のみ接続可能なので、注意が必要です。

その他のパーツは以下の通り(いずれも税込):
◎CPU(Core i7-7700)… 34,290円
◎メモリ(Crucial CT2K16G4SFD8213、16GB*2)… 34,980円
◎SSD(COLORFUL SL500 240GB)… 8,980円
◎HDD(Seagate ST2000LM015、2.5インチ、2TB)… 10,980円

合計金額は、103,116円(税込)。ざっくり、10万円といったところです。
SSDは「安価で、お店に在庫があった」という理由で上記の製品を選んでしまったのですが、ここはできれば Crucial の 3D NAND あたりの製品にしておいた方が寿命的にも安心だったかなと思います。

TDP が 65W までの CPU に対応しているので、Core i7-7700 も使えるのが良いですね。グラボが不要な場合(= CPU内蔵のグラフィックス性能だけで充分と思われる用途)には、かなり良い選択だと思います。最近は統合型グラフィックスも性能が向上してきていて、一概に馬鹿にできなくなっています。今回は、ノンリアルタイムの3次元CGの制作環境の構築が主目的でしたから、4コア8スレッドのCPUに、32GB のメモリを積んで、高速なレンダリングを目指します。

以下、組み立てる際の注意点を含む、自分用のメモです(参考にされる方は自己責任でお願いいたします)。
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