Wi-Fi ルーターを WSR-1166DHP3-WH に買い替えました

買い替えてばかりの今年。次は、Wi-Fi ルーターです。

これまで Apple社の AirMac Express(Model No. A1089)を10年以上使ってきましたが、さすがに古すぎるのか、1週間に1回程度、原因不明のハングアップが起き、そこから復旧するのに手間も時間も掛かる、という困った症状が発生していました。

最近では、自宅内 Wi-Fi も普通に業務で使うようになったので、やはり信頼性は重視したいです。ひとたび設置したら、メンテナンスは一切不要で、放置できるものが理想ですよね。

そこで、BUFFALO の WSR-1166DHP3-WH

を買いました(ソフマップで、税込6,890円)。
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2,780円で iPhone の画面を外部ディスプレイに表示する

iPhone 画面を HDMI ディスプレイへ出力

iPhone や iPad の画面を外部の HDMI ディスプレイに映したい場合、純正の Apple Lightning - Digital AVアダプタ MD826AM/A

を使うことが多いと思います(ヨドバシカメラで税込 5,610円)。もちろん、性能的に不満はないのですが、やや高価ですね。

そこで今回、iPhone HDMI/VGA/Audio 変換 アダプター Mira Screen X6L

というものを買ってみました(アマゾンで税込 2,780円)。

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ツウ好みのベアボーン「Desk Mini 110/B/BB」

前回に引き続き、自作PCネタです。
今回は ASRock のベアボーン Desk Mini 110/B/BB

を使ってみました(税込13,886円)。第7世代(Kaby Lake)と第6世代(Skylake)の Intel CPU を搭載可能で、メモリは最大 32GB まで(注:SO-DIMM の DDR4-2133 or 2400)。筐体は小さい(155 x 155 x 80 mm)ですが、造りはしっかりしています。このサイズに SATA の 2.5インチベイが2つ内蔵されているので、様々な使い方が可能です。私は、SSD と HDD を各1台搭載してみました。また、これとは別に M.2(2280)スロットもありますが、こちらは SATA 接続は不可で、NVMe(PCIe)のみ接続可能なので、注意が必要です。

その他のパーツは以下の通り(いずれも税込):
◎CPU(Core i7-7700)… 34,290円
◎メモリ(Crucial CT2K16G4SFD8213、16GB*2)… 34,980円
◎SSD(COLORFUL SL500 240GB)… 8,980円
◎HDD(Seagate ST2000LM015、2.5インチ、2TB)… 10,980円

合計金額は、103,116円(税込)。ざっくり、10万円といったところです。
SSDは「安価で、お店に在庫があった」という理由で上記の製品を選んでしまったのですが、ここはできれば Crucial の 3D NAND あたりの製品にしておいた方が寿命的にも安心だったかなと思います。

TDP が 65W までの CPU に対応しているので、Core i7-7700 も使えるのが良いですね。グラボが不要な場合(= CPU内蔵のグラフィックス性能だけで充分と思われる用途)には、かなり良い選択だと思います。最近は統合型グラフィックスも性能が向上してきていて、一概に馬鹿にできなくなっています。今回は、ノンリアルタイムの3次元CGの制作環境の構築が主目的でしたから、4コア8スレッドのCPUに、32GB のメモリを積んで、高速なレンダリングを目指します。

以下、組み立てる際の注意点を含む、自分用のメモです(参考にされる方は自己責任でお願いいたします)。
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XH110G に Core i7-7700T と GTX 1050Ti を搭載した超小型自作PC

普段使いのリュックに入る極小サイズの筐体に、高性能CPUとミッドレンジのGPUを搭載したPCを自作する必要があり、Shuttle のベアボーン XH110G(幅200mm x 高さ78mm x 奥行250mm)をベースに組み立てたところ上手く行ったので報告いたします。
全体像
写真左下にあるのが本体。小さくてカワイイでしょう。Core i7-7700T、RAM 32GB、SSD 525GB、HDD 2TB、GTX 1050 Ti の構成で合計、約13.5万円(税抜)でした。

先にパーツリストを紹介します(金額は税抜)。
◎ベアボーン:Shuttle XH110G(27,593円)
◎CPU:Intel Core i7-7700T(33,778円)
◎RAM 32GB:Crucial CT2K16G4SFD8213 [SODIMM DDR4 PC4-17000 16GB 2枚組](26,980円)
 (+交換保証1,500円が無条件に付いてくるので、この代金に上乗せされる)
◎SSD 525GB:Crucial CT525MX300SSD4(16,580円)
◎HDD 2TB:Seagate ST2000LX001(10,880円)
◎グラボ:ELSA GeForce GTX 1050 Ti 4GB SP GD1050-4GERSPT(18,214円)
合計135,525円[税込146,365円] 《秋葉原のツクモさんで揃えました。2017.9.18 購入》

※(いつも書いていることですが)参考にされる方は自己責任でお願いいたします。
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200円でノートPCを書画カメラにする方法

大学の授業や講演で、ノートPCとプロジェクターを使ってプレゼンするのが当たり前の時代になりました。事前に用意していた資料(パワーポイントや動画ファイルなど)を投影するだけなら困ることはないのですが、時々、手持ちの実物サンプルや、会場から集めたアンケート用紙などを大きく投影したいこともあります。会場の演台にそのための機材(書画カメラ)が設置されている場合はそれを使えば良いのですが、そうでない場合も少なくありません(古い書画カメラは設置されているけど、解像度が低すぎて使えないケースも含む)。

一方で、最近のノートPCは、タブレットPCをベースにキーボードを追加した機種が増えてきた関係で、フロント(手前側)だけではなく、リア(背面側)にもカメラが付くようになりました。しかも、リアの方が高画質(高解像度)で撮影できることもあり、これを使って簡易な書画カメラを作れないか?と考えてみました。

手持ちの実物サンプルなら普通に手に持って撮影すれば良いので、ここではその場で回収したアンケート用紙(A4)を撮影することを目標にします。条件としては、持ち運びがし易く、使用時は安定していて、しかも安価なこと。そのひとつの答えが、これ(↓)。
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