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Spyder4 で液晶ディスプレイの発色を調整

Spyder4 Express
以前から「液晶ディスプレイの発色のキャリブレーションをしなければ!」と思いつつも、なかなか実践できなかったのですが、今回、格安で Spyder(モニターキャリブレーションのためのPC周辺機器)を入手できたので早速、試してみました。

本製品 Datacolor「Spyder4 Express」

は現行製品ではありませんが、ビックカメラ・アウトレットにて、運良く、税込7千円で購入することができました。
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もう1つあった。必ずリアル店舗で購入する機器!

以前、当ブログで「電動歯ブラシで考えた『ネット店舗 対 リアル店舗』」という記事を書きました。
こんなにネット店舗に依存している人間(私)であっても、電動歯ブラシのように使用頻度が高く、日常生活に不可欠な機器(半日たりとも待ちたくないもの!)は、ネット店舗では買わずにリアル店舗で買うことに改めて気付いた、という実体験に基づくエントリーでした。

今回、もう1つ発見しました。
必ずリアル店舗で購入する機器。
それは「スイッチングハブ」!
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Surface Pro 2 の2台目を購入(orz...)

今月から新宿の日本電子専門学校でも授業が始まりました。私が担当しているのは、CGと映像の理論を教える科目なのですが、教科書の記載内容では足りない部分を、Maya・Flash(現Animate)などのツール、ネット上の画像・映像、時には「手描き」を用いて、具体的に説明していきます。
「手描き」での説明が必要な場合、大学の授業のように少人数(10名程度)であれば、教室にあるホワイトボードを使えば良いのですが、こちらの専門学校では100名規模の学生を前に大教室で授業を行うので、ペンタブレットで書いたものをプロジェクタでスクリーンに投影するのが合理的です。

これらを1台のノートPC(または、タブレットPC)でこなすには、そこそこのCPUパワー、メモリ、そしてデジタイザ機能(ペンタブ)が必要になります。普段、液タブ代わりとして、作品制作に使用している Surface Pro 2 ならば、
・CPU: Core i5-4300U[1.9GHz]
・RAM: 8GB
・SSD: 256GB
・ワコムのペン入力(筆圧1024段階)付き
ですので、「適任だ!」と思い、授業開始の1週間前にリハーサル(接続テスト)に学校へ持参しました。

が、ここでトラブルが発生。なんと、ミニディスプレイポートから HDMI に変換するアダプターが壊れてしまったのです。
しかも、これだけならまだしも、Surface 本体のミニディスプレイポートまで巻き添えを食らって、壊れてしまいました。

1週間後には授業が始まります(=時間が無い)し、修理には相当な費用が掛かりそうでした(=いずれにしても大きな出費が必要になる)ので、Surface Pro 2 の2台目を購入することにしました。もちろん、これも 1台目の Surface Pro 2 と同様、中古です。スペックは1台目と全く同じですが、金額は税込 40,834円。しかも今度は、ACアダプタだけではなく、純正のスタイラスペン(Pro ペン)まで付いています。4万円でこの性能・付属品なら割安感があります。届いた製品は、微妙に塗装の剥げた部分はありますが、かなり綺麗な筐体で、気に入りました。製品が届いてから気付いたのですが、OSが Windows 8.1 ではなく、Windows10 Pro になっていて、これは嬉しい誤算でした(但し、そのためか、少々不安定な部分もあるような気がしています※)。
※なぜか、「ミニディスプレイポート → HDMI」アダプタを挿していると、ペン入力を受け付けなくなってしまいます。解決法ですが、この状態で、ワコムのペンのドライバを再インストールすれば、問題なくペンが使えるようになりました。つまり、外部ディスプレイとペンを同時に使いたい場合は、毎回、ペンのドライバの再インストール&再起動をする必要があります。

「Surface Pro 2 用(VivoTab Note 8 用)の代替ペンを発見!」の記事でも紹介しましたが、Surface Pro 2 用のペンの在庫が増えてきた(笑)ので、他のPCに乗り換えることは考えませんでした。「描画用のマシン(液タブPC)が1台増えて、計2台になった」とも言えるわけで、結果的には、開発環境が整備されたことになります。
1台目の Surface Pro 2 ですが、ミニディスプレイポート以外は問題なく使えますので、ホームポジション(描画机)に復帰しました。

ともあれ、これで無事 Surface を授業にも活用することができ、一件落着です。
財布から4万円は消えましたが…(涙)。

Surface Pro 2 用(VivoTab Note 8 用)の代替ペンを発見!

私が所有している Microsoft Surface Pro 2ASUS VivoTab Note 8 は、どちらもワコムのデジタイザ(筆圧1024段階)を搭載した Windows 8.1 のタブレットPCです。作品制作だけではなく、出張や旅行にも大活躍なのですが、来月から始まる専門学校での授業にも使うことになりました(大教室のスクリーンを白板の代わりに使いたい)。

現在、作品制作に使用しているスタイラスペンは、とても使いやすい Wacom グリップペン UP-911E-02DD

なのですが、1本しか所有しておらず、万が一、これが壊れてしまうと作品制作に支障が出ます。毎回の授業に持参して、痛めたり壊したり無くしたりしてしまったら大変です。予備を買っておこうと思ったのですが、残念ながらこの製品の在庫はもう無いようです(汗)。

ようやく事態の深刻さに気付いた私は、
【レビュー】Surface Pro/Pro2やVivoTab Note8などで使える互換ワコムペン5種+α
といった記事を参考に互換スタイラスペンを売っているネットショップを探したのですが、全滅。一部、プレミア(?)が付いている中古はありましたが、高すぎて買えません。何とかして安く入手したい(1本3千円くらいで)。しかも、新品を!

海外のサイトも含めて、モーレツに調査しました。その結果、見つかりました!!
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ASUS UL20A のSSD換装とメモリ増強をして、Linux Mint をインストール

我が家のWeb閲覧用ノートPCである ASUS UL20A はこれまで約5年間 Windows7 で運用してきましたが、クリーンインストールが必要なほどに処理が重くなってきた(←Windows に特有の謎の現象)ので、SSD換装とメモリ増強をして LinuxノートPCとして転生してもらうことにしました。

UL20A はこれまでに換装してきた計4台のノートPCの中でも最も素直な作りの筐体で、簡単に作業は終わりました。素晴らしいです ASUS!
以下、作業中の写真です(参考にされる方は自己責任でお願いします)。
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