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書籍『日本人の英語』(マーク・ピーターセン著、岩波新書)

衝撃的な本です。

冠詞・前置詞・時制・関係詞・接続詞・論文英語といった、日本人が苦手とする英文法・英作文のポイントについて、「ネイティブの考え方(感覚)」が詳しく解説されています。新書なので、すぐに読むことができますが、この内容は一生モノだと思います。

では、どこが衝撃的なのかというと・・・これまでの自分の英作文の「甘さ」や「未熟さ」が、次々と明らかになってくる点が衝撃的なのです(涙)。読み進めながら、顔から火が出る思いを何度もしました。(^_^;

学生時代に出会っていたかった本です。

英作文の初級を脱し、中級を目指す全ての方にオススメします!(特に、大学や企業などで英語論文を執筆する前には、必ず目を通しておくべきだと思います。700円以上の価値があります)

三菱の液晶TV「LCD-40MZW200」の発色をブラウン管に近付ける!

13年ほどお世話になったソニーのブラウン管TV「KV-21ST12」(当時4万円で購入)の寿命が近付いてきました(画面左下部に赤っぽい領域が広がって見えることがある)ので、エコポイントが有効なうちに薄型大画面TVに買い換えることにしました。業務上(?)、割と近くで観ることもあるため、機種選択のターゲットは40~42型に限定しました。

しかし、こんなギリギリになるまで積極的な買い換えを躊躇していたのには理由があります。最新の液晶やプラズマであっても、「本来の画面」の手前に「ザラついたノイズの膜」が貼られているように見えて、これが私の目には、どうしても気になるためです。解像度の違いがあるとはいえ、これはブラウン管では気にならなかった現象です(ソニーの有機ELなら問題なしですが、11型で20万円は論外です)。

予備知識なしに店頭で各社の機種を見比べた結果、頭ひとつ抜け出して、最も「低ノイズ」だった三菱の液晶TV「LCD-40MZW200」

が印象に残りました。この「低ノイズ」という評価軸で見たとき、次点はソニーの液晶TV「KDL-40F5」

です。4倍速液晶は非常に魅力的ですが、画面が赤みを帯びているのはともかく(これは調整で直りそう)、描写が若干平面的でイマイチ自分の好みに合わなかったので、今回は候補から外しました。次のバージョンに期待したいと思います。

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CLAYTOWN(クレイタウン)を買いました

先日開催された INTO ANIMATION 5 横浜 のワークショップで使用したコマ撮りアニメソフト「CLAYTOWN(クレイタウン)」を個人用に購入いたしました(アマゾンで約6千円、これは安い!)。

もちろんその存在は以前から知っていたのですが、実は今回のワークショップの講師をするまで使ったことがなかったのです!!(本番直前に勉強しました ← 一夜漬けの学生のようで、いけませんね~)

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