今年の1冊(2009年)は『冬の兵士』に決定!

今年のマイベスト書籍は『冬の兵士』(反戦イラク帰還兵の会・アーロン=グランツ 共著、岩波書店)です。

この本で告発されている事実を知らずに、国際政治経済について語れないのでは?と思いました(戦争や平和については言うまでもなく)。ここから様々なことが見えてきます。日本も例外ではありません。
現代を生きる全人類必読の書です。

SONY ウォークマン Aシリーズ NW-A845(16GB)

これまで使っていたソニーのスティックタイプのウォークマン「NW-S703F」のノイズキャンセリングが機能しなくなってしまいました(コネクタ部の接触不良が主因)。そこで、サウンドデータが引き継げる「NW-A845」

に買い替えました(色はブラウン)。

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韓国と日本をむすぶ昔話(東京学芸大学国際研究フォーラム)

私にとって長年のテーマ「昔話」と、今年からのテーマ「韓国」。しかも、サブタイトルが「国際化時代の研究と教育を考えるために」とくれば、参加しないわけにはいきません(笑)。
全体的に、予想以上に得るところの多い研究会で、非常に満足しました。
「日韓中の文化圏」として捉えること(捉え直すこと)は、今後さらに重要性を増していくことを確信いたしました。

以下、要点の中の要点のみ、覚え書きです。

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