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デジタルフォトフレーム SONY DPF-X75/S

ようやく鑑賞に堪えうる画質のデジタルフォトフレームが手ごろな価格(1万4千円未満)になったので購入しました。

決め手は、発色の美しさ・きめの細かさ・広視野角・高級感のあるフレームのデザイン。
色は黒(ブラック)にするか白(シルバー)にするか悩みましたが、白の方が指紋が目立たないことと、一般的なポートレートの場合は黒よりも白の方が感じが良い(「遺影」っぽくならない)ので、守備範囲が広そうだと考え、白にしました。

使い勝手は、まあ普通というか、メモリカードを挿せばすぐに絵が出ますし、パソコンから内部メモリへの転送も直接フォルダに書き込めばOKなので(USBケーブルは別売り)、特に面倒だと感じることはありませんでした。

こうした新しいデバイスによって、デジタル画像とのつきあい方が変わるのは、情報デザイン的にも興味深いです。ハードディスクの肥やしとなっていた(かもしれない)デジカメ写真が、こうして繰り返し表示されることで、ユーザの意識にも(つまり「生き方」にも)何らかの変化を与えることでしょう。
デジカメ写真に限らず、手描きのイラストレーションやビットマップ化された文字情報などを表示させるのも面白いですね。

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