第13回 広島国際アニメーションフェスティバル(2010)

HIROSHIMA 2010 ── 夢のような5日間(8/7-11)が終了。以下、やや個人的な3大ニュース:
◎グランプリは、アニータ・キリ監督の『アングリー・マン』。私も非常に嬉しいです!
◎コンペティションを通して観て、改めて「良質な作品が多かった」と思います(が、手前味噌でしょうか?)。
◎中ホールで拙作を2本上映しましたが、サウンドが若干こもって聴こえました(音源を工夫したので前回の上映時からは改善しましたが、まだサウンド制作上の課題が残っているということです)。

広島国際アニメフェスは、旧友たちと再会したり、新しい友人が生まれる場でもあります。
今回は、尊敬するミカエラ・パブラトヴァさん(『レペテ』『ライラ』等の監督)に丁寧なサインをもらい、卒倒しそうになりました(笑)。

国際選考委員という大役を無事に終えることができて、ホッとしています。
これでようやく「私にとって2010年の前半が終了した」という実感があります。

映画祭を支えて下さった全ての方(アニメーション制作者、映画祭スタッフ、観客の皆様…)に、心よりお礼申し上げます。
本当にありがとうございました!!

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