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PC環境メモ

Windows XP のサポート終了(2014.4.9)が近付いたので、自宅スタジオのPC環境を再検討・再構築することにしました。XPパソコンが3台あるので、ちゃんと考えないといけません。

まず、ネット接続の必要が無い(= 特定用途の専用機として使用している)ノートPC2台 HP nx4300(3次元CGと音楽制作用)と ASUS EeePC 901-16G(プレゼンと取材用)はXPのまま使い続けることにします。

ウェブ閲覧用のネットブック Dell inspiron mini9 (Atom N270 1.6GHz)は引退して、Linux 機として第二の人生へ。とりあえず、Linux Mint をインストール。nx4300(Pentium M 2GHz)より動作が重いですが、筐体が小さく、まだバッテリーもそれほど疲弊していないので、低消費電力のサーバに使うのもアリかな?
この辺のページを見ると、専用の SSD が 32GB, 64GB, 128GB とまだ売られていて妄想が広がります(笑)。

新ウェブ閲覧用ノートPCとして、Windows 7 Home Premium 64bit の ASUS UL20A-2X123BK(デュアルコア Celeron SU2300 1.2GHz) の中古をハードオフにて購入。前の持ち主が丁寧に使って下さったのか、かなりの美品で 22800円。これは良いマシンですね。普段使いなら充分な性能だと思います。デュアルコアと FSB 800MHz が効いているのでは?


今回のXPサポート終了は、Macintosh(メイン開発機 MacBook Pro 15インチ[Mid 2010] と サブ開発機 iBook G4)には関係ないのですが、FireWire400 の HDD を iBook G4 のバックアップ用に準備しました。この時代の Mac は、FireWire400 の外付 HDD にクローンを入れておけば、起動用ディスクとして使えるので重宝します。MacBook Pro 15 を SSD 化した際に余った旧 HDD(500GB)を

このケースに入れて再利用。端子は FireWire400 だけではなく、FireWire800 と USB2.0 もついています。もちろん問題なく動作しました。が、ケースの組み付け精度がイマイチな気が…(個体差かもしれません)。ソフトケースに入れっぱなしで使う予定なので、実用上まったく問題にはならないのですが、少々気になりました。

他にも、Linux 専用機があったりしますが、これらすべてのマシンが何らかの役割を与えられ、日々の業務を健気にこなしてくれています(古いマシンが多いですが、名作揃いだと思います)。感謝、感謝です!>自宅スタジオのコンピュータの皆さん

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