安くて高画質な3本のm4/3レンズ(9mm/F8、20mm/F1.7、60mm/F2.8)でシステム完成

何にしても、コストパフォーマンスの優れたシステムを組むのが好きです。
デジカメも例外ではありません。できるだけ安価、でも高画質を狙います。
ミラーレス一眼では、マイクロフォーサーズの E-PM2 + VF-4 をベースとしたシステム(過去記事)を愛用しています(ファインダーがないと落ち着かない派)。オリンパス 9mm/F8(過去記事)と パナソニック 20mm/F1.7(過去記事)に、今回シグマ 60mm/F2.8 を追加して、広角から望遠までレンズシステムが揃いました。
m43でコスパの優れたシステム
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レンズは、左から 9mm/F8(ボディに装着)、20mm/F1.7(旧型)、60mm/F2.8。背後にあるキャリングケースは、本来はビデオカメラ用のケース(ELECOM の DVB-012BK:ヨドバシで税込1060円)ですが、レンズ運搬用に使っています。

いろいろと探し回った結果、このケースに落ち着きました。ボディに装着していないレンズ2本と予備のバッテリーをコンパクトに収納・運搬できます(60mm/F2.8 はフードを付けたままでもOK)。ショルダーベルトが付いているので、肩から小さなテーブルを下げているような使い方もでき、レンズ交換作業が楽です。

これで合計9.7万円(税込)。10万円に収まりました。

9mm/F8 だけはAF(オートフォーカス)ではありませんが、マニュアルでピントを合わせる楽しみもあり、これはこれで良いものです(ファインダーで10倍に拡大してピントを合わせます)。なお、9mm/F8 で撮影した写真は Photoshop 上で歪曲を修正したり、トリミングして使用することもあります。
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