Priori3 が発表されましたが、Priori2 も気に入っているので……という話

FREETEL から Priori3 LTE(FTJ152A)

の先行販売が 公式発表 されました。

SIMフリー格安スマホの傑作 Priori2 の後継機なので、期待が高まります。

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藝大・公開講座「チェン・シー特集」

東京藝術大学 大学院 映像研究科 公開講座「コンテンポラリーアニメーション入門」2015.10.17

第21回講座『最新中国独立系動画2:チェン・シー特集』
(講師:チェン・シー、進行:山村浩二)

現代中国を代表するアニメーション作家チェン・シー氏の作品上映と解説。
チェン・シー氏とアン・シュー氏の共同制作作品『冬至』は、佐藤が国際選考委員を務めた 2010年の広島国際アニメーションフェスティバルで国際審査委員特別賞を受賞。中国アニメーションの新時代を象徴する作品として非常に印象に残りました。そして、先々月(2015年9月)韓国・ソウルで開催されたインディ・アニフェストでは、ともにリレーアニメーション制作に参加。そのパーティーの席で「中国の伝統美術の素晴らしさ」について意気投合したのも記憶に新しいところです。

上映作品:
2008『冬至』… 清朝末期、男性医師が昔の恋人と。
2009『芒種』… コオロギ少年と女教師。マッチ箱。
2011『霜降』… Grain Coupon を偽造する老夫婦。
2013『穀雨』… 赤黒い部屋で麻雀。本性が獣の影に。
2014『処暑』… 若い女性と老母。口紅を塗る幼女。
2015『大寒』… 雪山で鳥を射る狩人。1200年頃の詩。

以下、印象に残った言葉:

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換算18mm〜300mmを安価な3本のレンズで(これで何でも撮れるぞ!ていうか撮るぞ!)

E-PM2 + VF-4 をベースにした「コスパ命」マイクロフォーサーズ・システム の続報です。

宝石のように美しいカワセミが近所の川にいるところを目撃してから、唐突に超望遠レンズが欲しくなった私(←すぐ影響される)。
でも、当然ながら値段が高い。仮に超望遠域のレンズを持っていたとしても野鳥撮影専用になってしまいそう(他の用途が思いつかない)。
「そこまで投資するのは、どうかなあ…」などと悩んでいたところ、「そもそも(超が付かない)望遠ズームレンズを持っていないじゃないか!」と気付きました。

暗くても良いので、安くて小さくて軽くて高画質な望遠ズームがないかな?と探していたところ、パナソニックの 45-150mm / F4.0-5.6(H-FS45150-K)

を見つけました。

が、約2万円。画質からするとコスパは良いのですが、絶対金額としては「まだ高い」(←すみません、勝手なこと言ってます)。「当面は、シグマの 60mm / F2.8 で豆粒のような野鳥でも撮影するか」とあきらめかけていたところ、ビックカメラのアウトレットで、税抜 9,980円 というのを発見。店頭の3本の在庫から1本を選択し、めでたく我が「コスパ命」システムに追加されることになりました。
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