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超安価で手間いらずなカラー印刷「タダプリント」(ビッグタンク)で、快適な1年を過ごせました

話は約1年前(2015年12月)に遡ります。

印刷もスキャンも高画質だけど、ランニングコストの高いキヤノン MP990(24,790円)

に「B200」エラーが出るようになってしまい、ネット上の情報を頼りにあらゆる手を尽くしたものの復活せず(メーカーの修理期間も既に終了)、廃棄処分にした後、次の複合機(プリンタ、スキャナ、コピー)を何にすべきか悩んでいました。

これまでに、カラープリンタ(or 複合機)として、エプソン・キヤノン・HPといった主要メーカーの機種を渡り歩いてきましたが、画質はそこそこ満足できるものの、ランニングコストの高さに閉口していました。初めのうちはメーカー純正インクを使っていましたが、サードパーティ製でも品質的に問題のないインクがあることが分かってからは、もっぱらサードパーティ製のものを購入してきました。

でも・・・それでも、まだ高い! それにインクタンク(インクカートリッジ)が小さいので、頻繁にインク補充の作業が必要になります。本当にこれが、現代の科学技術による「理想的なカラープリンタ」なのか? 「インク代で稼ぐビジネスモデル」の代替案はないのか? と探していたところ…
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解像力に裏打ちされた深い味わいの標準ズーム「14-45mm F3.5-5.6」(H-FS014045)レビュー

オリンパスのマイクロフォーサーズ・ミラーレス一眼カメラ E-PM2 をメインカメラとして愛用しています。

E-PM2 のキットレンズである「14-42mm F3.5-5.6 II R」

はコンパクトな点は評価できましたが、肝心の画質がミラーレス「一眼」というよりは「コンパクトカメラ」の延長といった感じで、残念ながらすぐに使わなくなってしまいました。

その後、長い間、パナソニックの「20mm F1.7」(H-H020)

を使ってきました。これは実に良いレンズで、解像感もボケも素晴らしく、描写に味わいが感じられるのも魅力です(今でも大好きなレンズです)。

しかし、旅行やスナップ撮影の際には、35mm換算40mm相当のレンズ1本で標準ズーム域をカバーするには無理がありました。そこで、暗くても良いから画質の良いズームレンズを探していたところ、パナソニックの「12-35mm F2.8」に準じる性能(?)と一部で評判のパナソニック「14-45mm F3.5-5.6 標準ズーム G VARIO ASPH. MEGA O.I.S H-FS014045」

を中古屋で発見!(税込 9,800円)
3年間使っていなかった新品同様の「14-42mm F3.5-5.6 II R」を同じ店で売却(4,400円)し、差額 5,400円で乗り換えることにしました。
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