200円でノートPCを書画カメラにする方法

大学の授業や講演で、ノートPCとプロジェクターを使ってプレゼンするのが当たり前の時代になりました。事前に用意していた資料(パワーポイントや動画ファイルなど)を投影するだけなら困ることはないのですが、時々、手持ちの実物サンプルや、会場から集めたアンケート用紙などを大きく投影したいこともあります。会場の演台にそのための機材(書画カメラ)が設置されている場合はそれを使えば良いのですが、そうでない場合も少なくありません(古い書画カメラは設置されているけど、解像度が低すぎて使えないケースも含む)。

一方で、最近のノートPCは、タブレットPCをベースにキーボードを追加した機種が増えてきた関係で、フロント(手前側)だけではなく、リア(背面側)にもカメラが付くようになりました。しかも、リアの方が高画質(高解像度)で撮影できることもあり、これを使って簡易な書画カメラを作れないか?と考えてみました。

手持ちの実物サンプルなら普通に手に持って撮影すれば良いので、ここではその場で回収したアンケート用紙(A4)を撮影することを目標にします。条件としては、持ち運びがし易く、使用時は安定していて、しかも安価なこと。そのひとつの答えが、これ(↓)。
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