ガス給湯器を GTH-C2450SAW3H-1 に買い替えました

先日、電子レンジが寿命を迎え、買い替えましたが、今度はガス給湯器の調子が悪くなり、買い替えることにしました。

こちらが旧・給湯器(松下 AT-4299ARSAW3Q-G)
旧・給湯器(松下 AT-4299ARSAW3Q-G)
2001年のマンション入居時に備え付けられていたもので、約17年間、毎日使いました(お世話になりました)。
最近、お湯の使用中に突然、ぬるま湯というか「ほぼ水」になってしまうトラブルが3回ほど発生したので、これは寿命だろうと判断しました。

そしてこちらが、新・給湯器(ノーリツ GTH-C2450SAW3H-1 BL
新・給湯器(ノーリツ GTH-C2450SAW3H-1 BL)
旧・給湯器のように、上部に「排気集中」のためのカバー(排気カバー)を付ける必要もなく、デザイン的にも上手くまとめられています。

最初は エコジョーズ にするつもりはなかったのですが、エコジョーズではない機種(GTH-2444SAW3H-1 BL)に排気カバーを付けたものと、本機種との差額が数千円にしかならないとのことで、エコジョーズにしました。エコジョーズにすると、ガス代が15%位安くなるとのことです(もしこれが本当なら1年未満で元が取れます)。

工事を依頼した業者さんは、ガス給湯器専門店のイフ(if)。ご近所ですし、安価だったので決定しました。対応もスムーズで、きちんとメールで連絡が取れるのも印象が良かったです。
実は、相見積もりを取った先(割と有名な会社です)があったのですが、価格交渉中に突然メールが来なくなってしまいました。ガスを扱う会社なのに、連絡が取れなくなるのは困りますよね(企業の姿勢としてマイナス点を付けざるを得ません)。

さて、金額の内訳ですが、
本体(GTH-C2450SAW3H-1)と工事費 … 204,000円
本体下部の配管カバー … 7,000円
床暖リモコン2台 … 12,000円×2
───────────────
消費税コミコミ価格 235,000円

となっています(配管カバーと床暖リモコンが、見た目の割には高いですね…涙)。
なお、うちはシャワーがメインなので、オート(ボタン1つで自動でお湯張り)で充分です。フルオート(オートの機能に加え、湯船のお湯が減っても自動で足し湯される)にすると+1万円になります。

それにしても高いのでは?と思った方もいらっしゃることでしょう。私も最初はそう思いました。でも、うちのマンションに付いていた給湯器は単なる給湯器ではなく、TES熱源機(しかも3系統)だったのです。浴室で乾燥ができたり、床暖房が付いていたりして、(いつも使うわけではありませんが)便利ではあります。今後一切これらの機能を使わないのであれば、シンプルな給湯器に置き換えることも不可能ではありませんが、ネットで調べると、それでも17万円位は掛かるようなので、それなら現在の機能を維持し続ける方が、マンションの価値を下げないためにも有益かなと考えました。

使い勝手ですが、なかなか良いですね。パッと見、リモコンの表示が大きく変わったので、出来ることも変わったのかな?と期待と不安が入り交じったような気分になりましたが、機能的には旧・給湯器と大きく変わることはありません。強いて挙げるとすれば、床暖で、ある程度暖まったら「ひかえめ」ボタンを押せば省エネになることくらいかな? なお、湯温が旧・給湯器と比べて1〜2度くらい低めに感じられるので、設定温度を従来よりも少し高めにしています。

そうそう、我が家ではFAXに続き2台目の「喋る家電」となりました。「喋る家電」も良いのですが、そろそろ「私は○○です」と自己紹介をしてから用件を喋るようにした方が良いかもしれませんね(笑)。

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