Wi-Fi ルーターを WSR-1166DHP3-WH に買い替えました

買い替えてばかりの今年。次は、Wi-Fi ルーターです。

これまで Apple社の AirMac Express(Model No. A1089)を10年以上使ってきましたが、さすがに古すぎるのか、1週間に1回程度、原因不明のハングアップが起き、そこから復旧するのに手間も時間も掛かる、という困った症状が発生していました。

最近では、自宅内 Wi-Fi も普通に業務で使うようになったので、やはり信頼性は重視したいです。ひとたび設置したら、メンテナンスは一切不要で、放置できるものが理想ですよね。

そこで、BUFFALO の WSR-1166DHP3-WH

を買いました(ソフマップで、税込6,890円)。

同じ BUFFALO 製の WHR-1166DHP4

と最後まで迷いましたが、4個付いている有線LANポートが WSR-1166DHP3-WH は 1Gbps であるのに対し、 WHR-1166DHP4 は 100Mbps なので、前者にしました。この点が最大の違いです。ちなみに、まだ自宅の環境では、ギガビットイーサに対応したPCが1台しかないので、宝の持ち腐れなのですが…(笑)。

あと、筐体の色が白だったこともダメ押しとなりました。白い情報家電が並んでいるスペースに配置するので、目立たないようにしたかったのです。

ちなみに、消費電力は前者(DHP3)が 8.19W であるのに対し、後者(DHP4)は 10.8W です。どちらも充分に「低消費電力」で大差はありませんが、365日24時間ずっと点けっぱなしで稼働させなければならないので、少しでも電気代が安くなる方を選びました。微々たるものですが…。

電波の強度は、予想よりも弱かったです。2004年発売の AirMac Express とほぼ同じ届き具合(微妙〜に DHP3 の方が上かな?程度)というのは少々ショックでした。3LDKのマンションで、端から端まで届きません。最新の機種でもこの程度なのか…。逆に言えば、AirMac Express が良くできていた、ということなのかも知れませんね。

通信速度は、充分なスピードが出ていると思います。5GHz帯の 802.11a が使えるのは、実効性能を高めるのに役立っています。2.4GHz帯は混雑しています(よく近所の電波が入って来ます)が、5GHz帯 は空いているので、自宅のコンピュータ部屋内のノートPC群の無線通信は 802.11a を標準としました。802.11g の方が遠くまで届く(障害物にも強い)ので、自宅内を移動して利用するスマホは 802.11g で接続するようにしました。

最後に肝心な「信頼性」について。WSR-1166DHP3-WH を設置してから1カ月が経ちましたが、この間に落ちたことは1度もありません(素晴らしい!!)。非常に安定して稼働しています。まあ、そのために買い替えたのですが、満足しています。

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