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3つ折り Bluetooth キーボード&タッチパッド「DN-914570」レビュー

タブレットやスマホを用いて、大量の文字入力を行いたいことがあります。
そんな時には物理キーボードが便利。
でも、持ち運ぶ際にはできるだけコンパクトにしたい。
そこで、上海問屋の3つ折り Bluetooth キーボード&タッチパッド「DN-914570」
3つ折りBluetoothキーボード&タッチパッド
税込 5,300円のところ、お盆休みの割引き(?)があり、200円引きの 5,100円で購入できました。

筐体は薄いですが打鍵感は良く、持ち運ぶ際(折り畳んだ際)の強度も問題なさそうです。
キーの数が少ないので、標準的な配置から移動したり、1つのキーに複数の役割を持たせたりしているのは仕方ありませんが、こうした小型キーボードにしては、配列もそれほど不自然ではありません。
JIS(日本語)キーボードではなく、US(英語)キーボードなので、ここは評価の分かれるところかもしれませんね。私の場合、自宅のメインマシンである Mac の環境が英語キーボードなので、個人的には全く問題ありませんでした(むしろ望ましい位です)。
タッチパッドが付いているので、マウスなどのポインティング・デバイスが不要になるのは、本当に便利です。Windows 8.1 のタブレットで確認しましたが、2本指でのスクロールにも対応しています。また、1本指で軽くタップすると「クリック」したことに相当する機能も実装されていて、違和感なく使えます。
なお、Android スマホにも標準で「マウスカーソル」が付いている(動いている!)のを、本機の接続後に初めて見ました(笑)。

基本的な使い方ですが、
[fn]+[右1] で1台目を選択します(※[右1] とは、ここではタッチパッドの上部にある Bluetooth マークの付いた数字キーの [1] を指します)。
登録(ペアリング)する場合は、上記に続けて、[fn]+[c] を押して、(設定で、接続待ちの状態にしてある)タブレットやスマホの画面に表示された「Bluetooth 3.0 Keyboard」を選択すれば完了です。
2台目、3台目についても同様です。上記の [右1] を [右2] [右3] に読み替えて下さい。
なお、日本語と英語の切り替えは、Windowsも Androidも [alt]+[`] で共通です(Android のキーボード入力の設定を「Google日本語入力」にしておくことをお忘れなく)。

上下方向に狭いキー(backspace、矢印の上下、数字など)があるので、最初は戸惑うかもしれません。
あと、キーピッチが狭めなので、打鍵ミスには注意が必要です([ , ] のつもりが [m] を押していた等)。
最上段の数字キーが「fn 常時押しっぱなし」状態になったことがあり、焦りましたが、[右1] キーを押して元に戻しました(←これがこのキーの本来の使い方です)。

総合的に見て、とても良い買い物をしたと思います。これで5千円なら、コストパフォーマンスも優秀ですね!

Amazon にも、似た製品が幾つかあるのですが、完全に一致したものは見つかりませんでした。以下、ご参考までに。


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