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もう1つあった。必ずリアル店舗で購入する機器!

以前、当ブログで「電動歯ブラシで考えた『ネット店舗 対 リアル店舗』」という記事を書きました。
こんなにネット店舗に依存している人間(私)であっても、電動歯ブラシのように使用頻度が高く、日常生活に不可欠な機器(半日たりとも待ちたくないもの!)は、ネット店舗では買わずにリアル店舗で買うことに改めて気付いた、という実体験に基づくエントリーでした。

今回、もう1つ発見しました。
必ずリアル店舗で購入する機器。
それは「スイッチングハブ」!

自宅の仕事場では、無線LANも使用していますが、まだ有線LANの方が多数派です。ネットワークサーバやレンダリングマシンはもちろん、メインPCクラスは必ず有線LANで接続しています。理由は安定性とスピード。あと、私は電磁波過敏症の気があるので、なるべく電波を出したくない、という理由もあります。もちろん、セキュリティ面でも、無線よりは有線の方が安心ですね。

そんな我が家のネット環境を支える「スイッチングハブ」がとうとう壊れてしまいました。もう10年近く使ってきたでしょうか?
corega の CG-SW16TXSR

安定的に良く稼働してくれましたが、もう寿命だと思います。もしかしたら、すでにその兆候は出ていたのかもしれませんが、ここへ来て急にネットが重くなりました。最初はDNSが解決しにくくなったことで発覚し、参照するDNSサーバを変更したりしていたのですが、どうにも改善しません(完全に動かなくなるのではなく、遅〜いけど動作はしている)。そこで、ターミナルから ping で調べてみたところ、 50%〜80%ものパケットロスが出ていることが分かりました。これでは仕事になりません。自宅には予備のスイッチングハブは在庫しておりません(←壊れたら、最新式を買えば良いと思っている)から、その日のうちに家電量販店を回り、買ってきました。それが、BUFFALO の LSW5-GT-8EP/WH

です(ビックカメラで、販売価格から3%引き適用後、税込1,864円)。

ギガビットイーサに対応している8ポートのスイッチングハブが、すでに2千円を切っているのですね。驚きました。
早速、新しいHubに置き換えてみて、再び快適なネット環境に戻ったことを確認。動作もキビキビして、気持ちいいですね。もちろんパケットロスは0%です。

LSW5-GT-8EP は、LED(インジケーター)が正面からも上からも確認できて便利です。背面(LANケーブルを挿す口が並んだ面)を手前側に設置しても LED の点滅を確認できるので、実用的な良いデザインだと思いました。

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